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第87回卒業式

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  3月18日(水)、保護者の皆様が見守る中、第87回卒業式が行われました。卒業証書授与では、こどもたち一人一人が校長の目をしっかりと見据え、堂々と証書を受け取りました。式辞や祝辞でも、真剣な姿で聞くことができました。式後には、来賓の方々から、「素晴らしい卒業式でしたね」「感動しました」とお褒めの言葉を多数いただきました。  こうして晴れやかな卒業式を迎えられましたのも、保護者の皆様のこれまでの御支援の賜物と、教職員一同心より感謝申し上げます。卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。これからは中学生として、北六小の後輩を温かく見守ってください。

卒業式準備

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  明日、3月18日(水)は卒業式です。たくさんの6年生が、先生方に寄せ書きを書いていただくため、職員室を訪ねてきました。「明日の卒業式、緊張する~」「たくさん練習したし、大丈夫!」「はい!頑張ります」と笑顔で先生方と話をしていました。  今日の卒業式準備では、5年生が掃除や準備に大活躍でした。6年生のために校舎をきれいにしよう、しっかり会場の準備をしようという思いが感じられ、最上級生、次のリーダーとしての自覚が伝わってきました。  明日の卒業式が晴れやかなものになるよう、心を合わせて支えて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

卒業式予行・同窓会入会式

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  3月12日(木)、卒業式に向けて予行練習を行いました。当日と同じ時間帯で、職員も当日さながらに練習を行いました。こどもたちは、緊張感のある面持ちで参加していました。  その後、北六番丁小学校同窓会長をお招きし、同窓会入会式を行いました。会長からは、「これからは北六番丁小の同窓生、頼もしい先輩として一緒に学校を見守ってください」とお話をいただきました。卒業まであと3日。こどもたちの卒業式が晴れやかなものとなるよう、残りの日々を大切に過ごしていきたいです。

故郷復興プロジェクト

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  今日は3月11日。東日本大震災から15年が経ちます。本日2校時、全校で「故郷復興プロジェクト」に取り組みました。  校長から震災当日の話を聞いた後、スライドを見ながら復興までの軌跡を振り返りました。また、6年生代表児童4名が、「震災遺構荒浜小学校」の見学で学んだことを一人ずつ発表しました。「震災の出来事が忘れられないよう、これからも後世に語り継いでいきたい」「震災を止めることはできないが、家族と計画を立てておくことの重要性に気付かされた」等、震災遺構で学んだからこその言葉の重みを感じました。その後、各学級で鶴を折りました。鶴は、今年の仙台七夕で展示される予定です。  15年は決して短い年月ではありません。ですが、6年生の言葉にもあったとおり、震災の記憶を風化させず、後世へつないでいきたいです。

6年生を送る会

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  3月6日(金)3校時、6年生を送る会がありました。この1年間、北六小のリーダーとして学校を引っ張ってくれた6年生に、全校で感謝を伝える会です。5年生が中心となって企画・運営し、招待状や演奏、会場の飾り付けなどを担当して準備しました。  当日は、歌や6年生との対決、北六ソーランなど盛りだくさんの内容で、こどもたちからは大きな声援や拍手が起こりました。6年生からも歌やダンス、合奏が贈られ、アンコールの合唱が会場にこだましました。  最後は涙で6年生を見送る子もいて、楽しい中にも感動のある、温かく心に残る式となりました。6年生が学校に来る日は、あと8日です。よい思い出を胸に、小学校を巣立ってほしいと願っています。  

朝の読み聞かせ(最終)

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  3月4日(水)は、今年度最後の朝の読み聞かせでした。1~3年・6年・なかよし学級で、読み聞かせボランティアの皆様が、楽しい読み聞かせやストーリーテリングを行ってくださいました。こどもたちは、朝の読み聞かせを楽しみにしていて、本の世界に静かに引き込まれたり、一緒に楽しく笑ったりしていました。  また、6年生にとっては、小学校最後の読み聞かせとなりました。中学校へ行っても、本や読書に親しむ気持ちを大切に持っていて欲しいと思います。読み聞かせボランティアの皆様、1年間、楽しい時間をありがとうございました。