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故郷復興プロジェクト

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  今日は3月11日。東日本大震災から15年が経ちます。本日2校時、全校で「故郷復興プロジェクト」に取り組みました。  校長から震災当日の話を聞いた後、スライドを見ながら復興までの軌跡を振り返りました。また、6年生代表児童4名が、「震災遺構荒浜小学校」の見学で学んだことを一人ずつ発表しました。「震災の出来事が忘れられないよう、これからも後世に語り継いでいきたい」「震災を止めることはできないが、家族と計画を立てておくことの重要性に気付かされた」等、震災遺構で学んだからこその言葉の重みを感じました。その後、各学級で鶴を折りました。鶴は、今年の仙台七夕で展示される予定です。  15年は決して短い年月ではありません。ですが、6年生の言葉にもあったとおり、震災の記憶を風化させず、後世へつないでいきたいです。

6年生を送る会

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  3月6日(金)3校時、6年生を送る会がありました。この1年間、北六小のリーダーとして学校を引っ張ってくれた6年生に、全校で感謝を伝える会です。5年生が中心となって企画・運営し、招待状や演奏、会場の飾り付けなどを担当して準備しました。  当日は、歌や6年生との対決、北六ソーランなど盛りだくさんの内容で、こどもたちからは大きな声援や拍手が起こりました。6年生からも歌やダンス、合奏が贈られ、アンコールの合唱が会場にこだましました。  最後は涙で6年生を見送る子もいて、楽しい中にも感動のある、温かく心に残る式となりました。6年生が学校に来る日は、あと8日です。よい思い出を胸に、小学校を巣立ってほしいと願っています。  

朝の読み聞かせ(最終)

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  3月4日(水)は、今年度最後の朝の読み聞かせでした。1~3年・6年・なかよし学級で、読み聞かせボランティアの皆様が、楽しい読み聞かせやストーリーテリングを行ってくださいました。こどもたちは、朝の読み聞かせを楽しみにしていて、本の世界に静かに引き込まれたり、一緒に楽しく笑ったりしていました。  また、6年生にとっては、小学校最後の読み聞かせとなりました。中学校へ行っても、本や読書に親しむ気持ちを大切に持っていて欲しいと思います。読み聞かせボランティアの皆様、1年間、楽しい時間をありがとうございました。  

3月スタート

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  3月3日(火)、お話朝会がありました。校長からは、3月は「弥生=いよいよ命が芽吹き、勢いよく育つ」という意味があることを話しました。こどもたちが通る校門の桜の木も、1月から3月にかけて、芽が少しずつ大きくなってきています。4月に力強く花を咲かせるために、寒い冬も力を蓄え、準備をしていることを伝えました。  こどもたちにとっても、「3月は次の学年で自分らしい花を咲かせるための、大切な準備の時期」です。6年生の卒業式の体育館練習も始まっています。一日一日を大切に、まとめをしていきたいものです。  

3年出前授業(昔の道具について)

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  2月27日(金)、3年生は社会科の出前授業を行いました。文化財課の職員の方々が来校し、昔の道具についてくわしく教えてくださいました。  昔の道具を数多く御持参くださり、こどもたちは、実際に昔の道具に触れることができました。今では家庭で見ることのない道具の数々に、こどもたちは興味津々。「これはどうやって使うのかな?」と、友達と楽しく話しながら手に触れていました。その後、学んだことをChromebookでまとめ、社会科の学習を深めることができました。

地域の清掃活動(5年)

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  2月26日(木)、5年生が地域の清掃活動に取り組みました。これまで、総合的な学習の時間で、梅田川を中心に環境について学習してきた5年生。今回は、自分たちが学んだことを基に、自分たちの住む北六の地域をきれいにしたいとう思いを行動に移しました。  5年生は、川沿いの道を中心に清掃活動に取り組み、「ゴミがたくさんあってびっくり!」「でも、自分たちが通ったあとはきれいになるね。」と話しながら、トングを使ってゴミを拾いました。学んだことを地域に還元したいというこどもたちの温かい思いが伝わってきました。

情報リテラシー教育

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  2月24日(火)朝の時間、情報リテラシー教育を行いました。来年度から朝の時間を活用して実施する計画(10時間程度)ですが、今年中にも、情報活用主任を中心に数回試行する予定です。  今回は、「誹謗中傷の投稿をしたところ、嘘であることが知られ、住所や電話番号も知られてしまう」といった動画を鑑賞しました。実際に電話が鳴るシーンでは、「えっ!本当に知らない人から掛かってくるの?」「怖い!」という声が教室から上がっていました。その後、こどもたちはフォームでそれぞれ振り返りをし、「匿名であっても発言には責任が伴う」ことを実感していました。