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中江保育園との交流会(1年)

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  1月21日(水)2・3校時、1年生は中江保育園のこどもたちと交流会を行いました。1年生は保育園のこどもたちとの交流を楽しみにしており、張り切っておもてなしをしました。  体育館に集まったこどもたちは、一人一人に手作りのメダルをプレゼントしたり、じゃんけん列車で笑顔で声を掛けたりと、楽しく交流することができました。1年前はおもてなしされる立場だった1年生が「おにいさん、おねえさん」として頑張る姿に、1年間の成長を感じることができました。

震災遺構荒浜小学校見学(6年)

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  1月20日(火)、6年生は、校外学習で震災遺構荒浜小学校、せんだい3.11メモリアル交流館へ見学に行きました。荒浜小では、当時の職員の方から震災当時の様子を説明していただきました。津波の爪痕が残る当時のまま残されている教室を見て、震災の被害の大きさに驚きを隠せませんでした。  メモリアル交流館では、震災の恐ろしさや教訓を、後世に伝えていくことの大切さを教えていただきました。震災から15年が経った今、あらためて震災・防災について学ぶことができた一日となりました。今日の学習を、3月11日に行われる「復興プロジェクト」や今後の学習につなげてまいります。  

給食週間

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  1月19日(月)から23日(水)は給食週間です。食の大切さを知り、給食に携わる方々へ感謝の気持ちを伝える期間となります。初日の今日は、放送で給食の成り立ちや歴史についてお話を聞きました。  給食後には、給食委員や給食パートの方々、先生方がこどもたちの下膳を支援しています。パートの方々に「おいしい給食ごちそうさまでした!」とお礼を伝える姿や、しっかり並んでお辞儀をするこどもたちの姿が見られました。今週は、「給食クイズ」や「給食委員のお仕事紹介」等の企画が行われる予定です。この機会に、給食への理解を高めていきたいです。

小学校サッカー巡回指導(1・2年)

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  1月16日(金)、宮城県サッカー協会の講師の方々による小学校サッカー巡回指導で、1年生・2年生が楽しくサッカーに親しみました。  カラーコーンを使ったドリブルやシュートなどの練習を行い、最後は次々とコートに投じられたボールをチームでつなぎ、シュートするゲームを行いました。仲間がシュートを決めるたびに、見ていたこどもたちからは大きな歓声が上がりました。寒い冬に思いきり身体を動かす良い機会となりました。

5年校外学習(トヨタ自動車工場)

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  1月15日(木)に、5年生はトヨタ自動車東日本大衡工場に校外学習に行きました。当日は早めにお昼を食べ、バスに乗ってこどもたちは元気に出発しました。  工場に着いてからは、こどもたちは職員の方のお話を聞き、一生懸命メモを取りながら学習していました。自動車づくりを実際に目の前で見て、工場の大きさや機械の多さなどに驚いていました。社会の学習で学んでいる自動車づくりについて直接見学したことで、学習をより深めることができました。

6年出前授業「アントレプレナーシップ」

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  1月15日(木)5・6校時、6年生は総合的な学習の時間に、アントレプレナーシップの学習をしました。アントレプレナーシップとは、起業家精神のことを表し、「困難な状況でも自分で行動を起こし、新たな価値を創造する精神」のことを指します。  自分の将来について考える学習の一環として、INTILAQ東北イノベーションセンターのセンター長様が講師として来校いただきました。講師御自身も、社会人になってスタンフォード大学院で学んだ経験などから、挑戦することの意義をお話しくださいました。今後のこどもたちの指針になる、学びの深い時間となりました。

3年出前授業「宮町の歴史を知ろう」

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  1月14日(水)2校時、3年生は総合的な学習の時間に、北六コミュニティ児童館の館長様を講師にお招きし、宮町の歴史について知る学習をしました。昔の宮町の様子や変遷について、豊富な写真資料を基にお話しいただきました。  昔は学校の前に川があり、近くを蒸気機関車が通っていたことを知ると、こどもたちは「えーっ!」と驚き、今とは違う昔の景色に夢中で見入っていました。授業後、自分から進んで質問をするこどもたちもおり、宮町の歴史について深く考えることができました。この後、こどもたちは学んだことをまとめる活動へ取り組んでまいります。