お話朝会
3月4日(火)、お話朝会がありました。6年生の代表児童のはきはきとした挨拶の後、校長から「思いやり算」の話をしました。「+…助け合う」「-…引き受ける」「×…声を掛ける」「÷…いたわる」の四つの「算」を心掛けながら、思いやりの気持ちを持って接しようと話しました。
また、先日地域の方から「雪の日に自転車で転んだとき、北六小の子供たちが進んで助けてくれた」といううれしいお電話があったことを伝え、「とっさのときに声を掛けることは勇気のいること。これからも相手を思う心を大切にしてほしい」と伝えました。
まだまだ寒い日がありますが、季節は少しずつ春に近付いています。今の学年での一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。